浜男のラーメン騒動

どうも、浜男です。

早速、日記をつけていきたい。

2日連続でラーメン屋について思うところがあったので記す。

結論から言うと、「ラーメン屋バカじゃない?」

こうです。

もちろん、大半のラーメン屋さんはそんなことないんですが、2日連続でラーメン屋に対してこう思った訳です。そして他の飲食店ではあまり思うことはない訳です。

それってすごい確率じゃないですか。

統計学では、ランダムサンプリングという考え方の下、全体から無作為にサンプルを抽出して観測した結果から、全体の傾向について確率的に考えます。

私がラーメン屋さんを選ぶ基準は、食べログ評価の高いところが多めなので、完全に無作為という訳ではないですし、今月行ったラーメン屋も5件程度なので、統計的にどうこう言える話ではないのですが(当然)、2日連続で続いたことでそのように拡大推計してしまいたくなる気持ちになった訳です。

ケース1:永遠にこない特製ラーメン

新橋のラーメン屋「いし○」さんに行ったときの話です。

平日の12時過ぎ、ランチ時に伺いました。オフィスからは徒歩10分くらいでしょうか。

食べログ評価が非常に高かったので、小雨の降る中ウキウキした足取りで向かいました。

店内はカウンター席のみ10席程度のこじんまりしたお店です。最後の1席が空いておりぎりぎりセーフ。ランチ時のサラリーマンは時間にシビアなものです。

券売機を見る。特製ら~麺(1000円)が気になります。後ろに人も並んでいるので、高速で決めました。1000円ぴったしというのが、新橋のお店という感じがしますね。

食券をお姉さんに渡して、席に座ります。

いつも通りスマホをいじりながら待ちます。ちなみに、最近ネットで競艇をやりだしました。1日500円くらいしか使わないですが、結構楽しい。

気づいたら20分くらい経っていました。

・・・あれ、なんかおかしい?少し違和感を感じました。

私より後に来た人につけ麺が提供されています。

でも、私が頼んだのはラーメンだから。ゆで時間とか違う?かも。もう少し待ってみましょう。

ちなみに、店内は男性の店主さんとお姉さんの2人体制。

食券を見ながら店主さんは作ってるし、私が購入した特製ラーメンの食券は置いてあります。

「へい、お待ち!」

ついに来たかと思ったら、またしても私より後に来た人に。しかも今度はラーメンです。

でも、私が頼んだのは特製ラーメンだから。なんか具材がきっとすごいんだ、きっと。

だって、特製ラーメンの食券は見えているからね。なんか今作ってるし。

「へい、お待ち!」

来た!

2度あることは3度あるでしょうか。またしても私より後に来た人に提供されます。しかも、今度は特製ラーメンとのこと。

これはさすがに怒ります。

私は、あなたたちの食券管理を信用していたんですよ。

私は、計30分近くカウンター席に座っていた訳ですが、あなたたちは何も疑問に思わなかったのでしょうか。お姉さん、何度か目が合いましたよ。おかあさん、私のあの特製ラーメンの食券はどうしたんでしょうね。

待たされたことよりも、楽しみにしていたラーメンにケチがついてしまったことの方が悲しい。私は努めて冷静に店主さんに言いました。

「特製ラーメンを頼みましたが忘れられているようなので、返金してください」

怒った時というのは、人間が出るものです。

ラーメン1杯で激高するような大人にはなりたくない。本音では色々と言いたいこともありますが、あちらも商売。ミスもあろう。店主さんは首を傾げながら口だけの謝罪はいただきましたが、私は余計な事は言わずに、返金してもらって退店しました。

ただ、一言言いたい。

「ラーメン屋バカじゃない?」

ケース2:席詰めてくださいおじさん

横浜のラーメン屋「ありがた○」さんに行った時の話です。

こちらも平日のお昼時に伺いました。店内は混雑。

何度もこちらにはうかがっております、お気に入りのラーメン屋さんです。

いつもどおり食券を買って、席に着きます。カウンター席のみのL字型の店内。

今回はキャベツラーメンを頼みました。ヘルシーな感じで美味しいんです。

ちなみに、こちらのお店、昨今のコロナ対策については特に意識していないのか、最近はやりの席間の仕切りはとくにありません。まぁ費用の面もあるだろうし、どちらでもよいんだけど。

そんなことを思いながら座っていると、店主さんが一言。

「すいません、席詰めてくださいー」

どうやら、人が入らないから詰めてとのこと。けど、隣の人も大きい人なので、元々あまりスペースはない。。しょうがないので、少しづつ皆動きます。

「すいません、もう少し席詰めてくださいー」

まだ言うか!と思ったら、食べてる間3回くらい言ってました。

少しイラッとしません?

今のご時世に、入店時の消毒も徹底していないお店でお客をすし詰めに座らせること。ただ、商売のためにはお客さんをいかに捌くかなので、席数を増やすことは大事です。まぁ、理解はできるし、許せます。(大きい人の隣で食べると肘があたったりして鬱陶しいのでいやですが)

しかし、この席を詰めるという行為をお客にさせること。お客はどこまで詰めれば良いのか正解が分からない中で、店主はもっと詰めてと要求する。

この無駄なやり取りを、このお店は毎日毎日行っている訳です。中には怒る人もいるんじゃないだろうか。

椅子を固定するとか、目印の線を引くとか、かごを置くとか、仕切りをするとか、やり方を考えれば大してお金もかけずにいくらでも改善できることでしょう。

こういったことを考えもしない店主。そもそも、無駄だと思っていないのか。

むしろこういう取り組みをしてないせいで、売上落ちてたりすると思うのですが。

やっぱり言いたい。

「ラーメン屋バカじゃない?」

・・・・

ちなみに、私の大好きな映画に「男はつらいよ」があります。その中の、「寅さんのメロン騒動」というのは非常に有名です。知らない方は1度見てみて下さい。

男はつらいよ名場面②

負の感情・腹が立つ経験というのも、このメロン騒動のように面白おかしく記録していくことが大人の嗜みである。

ということから今回、ラーメン屋で起こった事象を事細かに記述した。

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